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驚きの記憶

2009.10.15.10:15

正直なところ、健斗(4歳8ヶ月)は言葉の成長が遅い。
日本語が流暢に話せるようになったのは、この夏くらいからのこと。
それも日系幼稚園にいれて、日本人のお友達ができたから。
英語も小さい頃から、フィリピン人アンティーがいて、外国人のお友達がいるのに、発音はともかく、きれいな文章をつくることができないし、知っている表現法も限定されている。
(聞く力というのは確実にもっているようだけど・・・。)


けれども、記憶力、映像などを脳裏に焼き付けるのは得意のよう。
一番最初に驚いたのは彼が1歳半くらいのことだった。
ご近所のアイラちゃんがカラフルな笛(プラスチック製のおもちゃ)でプレイグランドで遊んでいた。何気ないことだった。それから半年後、何かの途中で、ふと

Ila playing whisle

と突然言い出した。アイラちゃんが笛で遊んだのはその時だったので、私も覚えていたけど、まさか2歳になる前の健斗が覚えているとは思えなかった。

そういうことが日常でよくあるので、記憶力はあるんだなーと思っていました。
(肝心のひらがなとかは覚えるの遅いですが・・・・・)

先日ちょっと鳥肌物で私が驚いたことがあります。

幼稚園を通じて、安く英語の絵本を買えるシステムがあって、自分の英語サークルでも使用できるし、オーダーする時はわりとたくさん購入しています。
日本に戻ったらあまり英語の本は販売していないだろうと思って、小学生用の本なども購入しています。
4ヶ月前届いた本の一冊に、歯についての本があって、イラストはカラフルだけれども、やはり字が多くて、単語も難しく健斗が理解するのは無理なもの。でも彼が読んでくれとせがむので内容を砕いて読んであげ、それ以降はその本は手にとっていませんでした。
先週また新しい本が届いた。健斗が読んでと選んだのは分数の本。それは無理だよ。
といったら、絵を見てすぐ
マミー、これteeth本と同じよ。

と、健斗がいう。何をいっているんだろう?と一瞬、私はわからず。
でも歯の本っていったら、あの本しかなし、と思って歯の本を見たら。
なんとイラストレーターが同じでした。

その歯の本がバーバパパ、あんぱんまんなどのキャラクターを用いたものとか、強烈なタッチの絵だったら、覚えているのに納得なんですけど、なんというか、誰でも描けそうな(!?)それほど特徴のない絵で、分数の本は人物よりも物を描いた描写が多いものでした。

こういうことって、どの子供にもあることなのかな。
健斗は映像、画像を見るのは赤ちゃんの頃から好きなのはしっていました。
絵本を読んでいる時も、ちょっとした驚きはあって、たとえば小さな通行人の登場人物が1ページ目にでていて、最後のページにでてきたとしますよね。
本当に小さなとるに足らない、核にならない人物なのに、覚えていて、勿論私はそんなこときにしていないのに、マミーこの人このページでもでてたよ。
と教えてくれるのです。
子供の視点って、記憶力って、大人と違うんだな。面白いなって感じます。

これって才能なのか、能力なのか、よくわからなし、どの子にもあることなのかもしれないけど、親ばかな私は単純にすごい!と思ってしまっています。
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