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カルチャーショック(ペアールック編)

2008.08.31.15:35

外国にすむと色々とカルチャーショックがあります。
シンガポールの例をあげると、学校が午前と午後の部に分かれているとか、車内でも平気で携帯電話で話すとか、こちらのお年玉は大人にもあげるとか(上司から部下)色々あります。
でも、私個人が一番驚いているのは男女のペア-ルックかもしれません。
私の子供の頃、約25年前は流行していたようですが、現在の日本ではまず見かけることはないと思います。
お揃いの時計、かばん、アクセサリーなんかはあるかもしれませんね。
私もたまーに夫婦でOMEGAの腕時計というのに憧れます。
(多分実現しないでしょうけど。結婚リングというのには憧れを持ったことはないけど、時計には何故か憧れる私・・・・)
けれども、こちらは老いも若きも仲のよいカップルはペア-ルックです。

先日あるショッピングモールでそのペアルックTシャツを売っているお店を見つけてしまいました。
内容が男性シャツ LO 女性シャツ VE
男性シャツ LOMIO 女性シャツ JULIETTE
男性シャツ  MICKY BOY 女性 MINIIE GIRL

などなどでした。
あと、男性シャツには矢を放った天使、女性シャツには矢のささったハートとか・・・・。

日本人からすると赤面もののデザインですが、こちらでは売れるんでしょうね。
不思議だ。
同じアジアでも、シンガポールはもっと西洋化されているところがあるから、中年カップルでも平気で手をつないでいるのを見るのは全く珍しくないし、男の子がレストランで女の子に花束をプレゼントしている光景も目にしたことあります。

(私は見たことないけど、町で女の子が男の子をびんたするのもよく見かける光景らしい・こちらの女性は強いからね)

こういう精神は結婚する時でも表れていて、ブライダルサロンの写真パッケージは、大きなアルバムと小さなアルバム、普通サイズとテーブルトップサイズの写真が含まれているのですが、この小さなアルバムは勿論持ち歩いて人に見せる用です。
結婚用撮影場所はスタジオだけではなく、島内の有名スポットで撮るのが一般です。
ポーズも日本人は到底思いつかない、とてもドラマチックなもので、見詰め合っている姿とか、色々カメラマンに要求されます。
私はスタジオだけで、シンプルな写真を撮ってもらったのですが、この時も色々カメラマンに要求されました。
私が、見た中で一番強烈に印象に残っているブライダル写真はブライダル姿のカップルが海をダイビングしているところ!と間違った和装姿。
右前の着物をきた花嫁となぜか刀をさしている花婿でした。

こちらの人は(特に華人)は目立つのが好きなのでしょうか。
それともシンガポールは退屈だから日常を劇的にさせたいのでしょうか。
なぞです。
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